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アメリカでの購入方法

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アメリカでは近年、ある大学のキャンパス内の自動販売機でアフターピルの販売が開始されました。緊急性が高いときに必要になるアフターピルが手に入りやすくなったことで、様々なメリットが生まれました。

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生理日を調整できる

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低容量ピルは主に避妊目的で使用するお薬ですが、低用量ピルの使い方を工夫するだけで生理の日を調整することが可能です。レジャーなどで生理が被ってはまずいというときに役立つでしょう。

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生理痛がひどい女性に

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避妊目的で使用される低容量ピルは、実は生理痛を緩和する効果をも持つのです。女性ホルモンのバランスに変化をもたらすことで、つらい生理痛を軽くすることが可能なのです。

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40代でアフターピルや低用量ピルは飲める?

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予期せぬ妊娠のリスクを最低限に抑えるために私たちは避妊をしますが、日本では性教育の遅れからか正しい避妊方法が分からずに妊娠してしまい人口妊娠中絶をする女性が多くいます。
その割合は100人の妊婦のうち22人。日本はなんと世界で最も人口妊娠中絶の件数が多い国なのです。

これは若い世代の女性だけの問題ではなく、中年女性にも言えることです。
実は、40歳代の女性で今人口妊娠中絶を受ける方が多くなってきています。

避妊方法の中に低用量ピルやアフターピルがありますが、よく使用されているコンドームよりも避妊成功率が高いのが特徴ですが、ピルは40歳代でも服用して良いものなのでしょうか。

40歳代の人口妊娠中絶が多い現状

平成24年度人口動態統計によると、人口妊娠中絶が最も多い年代は20歳未満の妊娠100件のうち中絶するのは6割超となっています。
20〜34歳にかけてその割合は減少傾向にありますが、40〜45歳では27.7%、46〜49歳ではなんと55.6%にも及ぶのです。

40歳代の人口妊娠中絶が多い理由

こんなにも40歳代の中絶件数が多いのはなぜでしょうか。

妊娠に対する危機感の薄れ

30歳代で初めて妊娠する女性が増えている中、加齢で2人目がなかなか授からないという状況に陥るカップルは少なくありません。

また、妊娠・出産を経験して産後の正しい避妊方法を把握していない方も多いのが現状です。

年齢を重ねるにつれ、妊娠する可能性が下がっているという考えから、妊娠に対しての危機感が薄くなりがちな年代が40歳代なのです。

コンドームに頼りがち

2009年に行われた国際連合の調査によると、日本はコンドームの使用率が40.7%と、調査対象国の中では香港に次いで2番目に多いのです。
出典:World Contraceptive Use 2009

コンドームは避妊成功率が高いと思っている中年カップルは意外と多く、コンドームのみを使用して避妊が成功する割合はたったの82%程度です。
より成功率の高い避妊方法が存在するにも関わらず、避妊に関する知識が浅いがためにコンドームのみで避妊をする方が、40歳代で多いのではないでしょうか。

閉経したと思って実はしていない

50歳あたりになると、女性は更年期を迎え月経が止まります。
40歳代になってしばらく生理が来ずに、閉経したと思いこんで避妊なしのセックスをしてしまい、予期せぬ妊娠をしてしまったというケースもあるようです。

閉経は個人差がありいつ起こるのかわからないのですが、その年代になると別の原因で生理不順になっているのにも関わらず、油断してしまうのでしょう。

コンドームよりも手軽に避妊できるピルは40歳代でも服用可能?

結論から言うと、40歳代でアフターピルを飲むことは推奨されていません。
年齢を重ねるにつれて、アフターピルの副作用が出やすくなるからです。

しかし、それでも避妊をせずにセックスしてしまって後から我に返った結果、アフターピルを服用したいということがあるかもしれません。
そのような時は、アフターピルを扱う病院やクリニックを受診してみましょう。
問診などからアフターピルを処方してくれるケースがあるかもしれません。

40歳代でのアフターピル服用はおすすめされていませんが、諦めた結果予期せぬ妊娠をしてしまったら絶対に後悔します。
それを防ぐためにも、一度医師に相談してみましょう。

アフターピルの通販は、【アフターピル通販.com】がお勧めです。